命の書への登録
和歌山県紀の川市貴志川にあるカフェ:風の森の駐車場奥に「光の丘」という癒しの小屋があります。
そこでは、月に一度の「命の教室」、そして月に二度の「癒しの時間」が開かれています。
「命の教室」では、主催の高田弘子さんがこれまで歩んできた体験を織り交ぜながら、命の書・浄化と上昇・最終知識・光文書を通して得た深い学びを語るワークショップを開いています。
参加者の皆さんは、質問や気づきを自由に交わしながら、心がほどけていくような時間を過ごせるようにセッションしています。
一方、「癒しの時間」では足湯とトリートメントを通して、身体の緊張がゆっくりとほぐれていく施術を提供しています。そこに集う方々が自然と打ち解け、穏やかなつながりが生まれていく…そんな優しい時間をお届けする場となっています。
最近では、定期的に多くのお客様にお越しいただけるようになりました。
この度、どちらも体験して下さっているお客様(Kさん)から、9人の命の書の申し込みがありました。
そしてそのお客様が、ある方(魂)を命の書に登録するかしないか迷っている時に、その方がニコニコしながら夢に現れたそうで、「登録して欲しいんだなぁ」と思い、その方も登録されるということもありました。
命の書を受理される積会長から、「この度の命の書に登録された方の中で、気になる方が1人か2人おられるので見てあげて」とご指示をいただきましたので、まつりぬしの鳥羽さんに、その確認をしてもらいますと、その中(登録された魂)のTさんという事がわかり、鳥羽さんは、急に泣けてきて 『こんなんあるんやなぁ。今まで、こんなんなかったもんなぁ」と、笑顔で顔を見合わせているお2人が見えたそうです。
その後高田さんへ、そのお2人の会話が伝わってまいりました。
「今までの私たちは、死んでも生きていた時と同じ気持ちで一緒に居れたから、我々は幸せやなぁと思っていたけれど、『命の書』? 初めて知りました これからどのようになっていくのか計り知ることができないけれど、希望があります Kさん、ありがとうございます(省略)」と。
命の書への登録を喜んでくれている方(魂)、驚かれている方(魂)の話を聞いて、Kさんも「気持ちがスッキリして、良かった」と喜んで下さいました。
さらにKさんは、3匹の飼っていた犬と、更に3人の方の命の書への登録をされました。
魂の世界の様子もずいぶん様変わりしています。
私たちは何れ魂の世界に帰って行きます。『命の書』の意味を深く知り、ご先祖様や親族でなくても登録した方々からの思いが伝わってくるという、自分自身が体験した中から必要性を感じて推進しています。
その世界は、その人の意識が次の世界へと移行するものですが、「命の書』に登録する事によって、本来自分が進むべき方向へと向かう為の準備が日々の生活の中で自覚して行きます。
それは、自分にとってこの地球で学ぶ事への自覚の第一歩となるでしょう。
また、すでに亡くなられた方々にとっては、光への道が敷かれ、最高の喜びをプレゼントされる事につながります。
ご先祖様への感謝の気持ちを込めて、そして未来の子孫繁栄のためにも、ぜひ登録してあげてほしいと思います。
高田弘子
これから増々たくさんの方(魂)が、命の書に登録されるのを待望しておられるように感じます。
もし、心にふと浮かぶ大切な方や、亡くなられた方の中で”気になる方”がおられましたら、どうぞやさしい気持ちで命の書への登録をお考えいただけたらという思い、そのことを、なるべく多くの方々に伝えていかなければいけないという使命感をあらたにしました。
●これまでの活動報告はHP:まつりぬしの活動報告 https://matsurinushi.com/category/report/ にてご覧いただけます。

