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まつりぬしの原点(アーストラスト)

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まつりぬしの原点(アーストラスト)

精神学協会会長:積 哲夫
アーストラスト(まつりぬし) / 20072008

アーストラストジャパン2008vol.3

地域と精神界、支部と協会のこと

私が、限られた時間のなかで、会員の方々のさまざまな活動をバックアップすることを考えると、支部というものもやがて必要になると感じていました。
この2008年は、すでにその段階にまで進んできているといってよいのでしょう。ただし、正会員であれ、維持会員であれ、ひとりひとりの会員の方は、ひとりひとりが直接光とつながっているのであり、支部が取り次ぎをするという宗教的発想とは無縁のものであることはいうまでもありません。
私が当初、考えていた各支部というものは…
一年間の正会員プログラムを終了された会員の方が、最低でも二名以上で、各支部の活動をしたいと申し出た場合に、いつくかの条件を満たしていれば、その申し出を受け、何らかの支援をする、というものでした。
それは、正会員の方のなかで、スピリチュアルなエネルギーのデータ解析をする能力と、闇のエネルギーを処理する能力を持った方が、最低でも二名いないと、人間のこころの闇にかかわるハタラキをするのは危険だからです。
神業をするものであれ、セラピストやカウンセラーという名のものであれ、相談を受けたり、指導をするものは、支配したり、抑圧したりするものになる可能性をいつもかかえています。
現実に、宗教的カルトやスピリチュアル・セミナーなどでの言葉の暴力や、セクシュアルハラスメントの被害は、金銭的な被害よりも深刻なダメージを残します。
精神学協会の一年間の正会員プログラムをマスターし、その知識を邪まな欲望のために使うなら、ある種のカリスマにはすぐにでもなれるのです。
私は、原則的に自分に属さない精神界のエネルギーとの接触や処理は証言者がいるところでするという行動で、この危険を回避してきたのです。
いま、このレベルにある会員の方が二名揃う地域はまだありません。ひとりでは、人間のたましいに触れることは危険すぎるのです。
したがって、いまつくるとしても、それは、私が期待している、闇の処理をする能力を持った支部ではありません。ただ、やがて、その能力を持つ会員が増加、そういう機能を持った支部が立ち上がるでしょう。
ところが、この支部というものを、アース・トラスト・ジャパンの地域活動につながるものと考えると、もう少し、ハードルが低くなります。
それぞれの地域で、精神学協会の支部を立ち上げようとする正会員の方が、いま何をしたいかという提案をしていただく余地が生まれます。
会員の方は、それぞれ自分の考えを持ち、自分流のハタラキをされるはずですが、地域で協力して何かをする必要があると感じる方は、会員ひとりひとりの共感と合意を形成していく責任を担わなければなりません。
いま、それらのことを考えておくことは、これからの精神学協会のためにも大切なことなのだと感じます。ただ、新しく参加する正会員の能力は、加速度的に高まるはずです。やがて、私が期待している支部活動ができる人材が育ち、本来の役割をはたすでしょう。2012年までには、各支部はそういう支部になっているはずです。