法隆寺:歴史の闇と言われ、意識化、前知識として、いろいろ聖徳太子にまつわる歴史を簡単に調べて、いくつかの候補地はありましたが、どこから行けば良いのか?若崎さんが積会長よりお伺いしていた聖徳太子さんの御霊ということで、まずは法隆寺に行くことになりました。
境内図を見るとやはり夢殿のあるあたりに目が止まりますが、西院伽藍から拝観することにしました。中に入り、五重塔を見上げると、ものすごいエネルギーに圧倒されます。
以前何度か訪れていましたが、こんなにも圧倒される事はありませんでした。
波動が以前とは全く違うものになっていました。
精神界が整えられ仏界のエネルギーがかなり変わっているのを感じました。
聖霊院のここでは、聖徳太子像に向かって若崎さんは、長い事祈っていました。
夢殿:夢殿は、一族が住んでいた斑鳩宮跡に建てられ聖徳太子の想いの残る場だったのでしょう。残念ながら、4月11日からの御開帳ということで、秘仏の救世観音像は、見ることが出来ませんでしたが、四方に別の仏像が安置されているので移動しました。向かって東の扉(行信像と聖徳太子孝養像)の前で、若崎さんが「あっ!いらっしゃる」と声をあげたとたん、私もただただエネルギーを感じるように目をつぶった状態になってしまいました。
後で若崎さんに聞いた話では、上宮太子(19歳のお姿)だったそうです。
そしてこれを書いている途中・・・まさにその時の状態になりました。
上宮太子:「う~ん 苦しい う~ん 苦しい 地獄のように苦しい!
咳 咳 咳 涙、涙、涙、
「長きに渡りこのみじめな姿は、何なのか?今まさに眠りから目覚めようとするのか?」
「首が苦しい! 焼けるように苦しい!」(毒殺された?)
私:光を通します。永い年月、永きに渡り閉ざされた魂の復活でございます。
世を想い、人を想い 天と地と人を結びたまいし尊い生命(いのち)
今もって、新たな時を経て復活されます。
上宮太子:「この土地を守り抜いた先祖たちの喜びなんとしようぞ
斑鳩の土地(里)...法華経を通して学んだ日々...
懐かしく、うるわしく想うものなり」
「この地すべての争い 怨念、闇の数々すべてを引き受け、去り行くものなり」
(11日からの秘仏の公開は、新たな光が宿ったものになるというイメージ)
「このみたま、届けからまし」
私:どちらへ?
上宮太子:「我が故郷 石舞台、飛鳥の杜」
その場では、言葉が降りてなく、みたまは、全部の闇を引き受けて去るのはわかったのですが、どこにお連れしたら良いのか?二人で出口の前のベンチに座りしばらく目をつぶり考え込んでしまいました。そして「しばらくすると石舞台!ということがわかり、人間の頭では、どう処理して良いのかわからなかったこの土地の闇の歴史がこのような形で処理される「神仕組み」に圧倒され全てを引き受けてくださる聖徳太子(上宮太子)さんに感謝の想いでいっぱいになりました。
石舞台:桜咲く、美しい飛鳥の石舞台・・・・
せめてこの桜の季節に桜の花道を通ってお連れすることが出き、感無量です。
お水を撒くこと、中山さんの音楽を聴かせることなど相談はしていたのですが、何しろ観光客も多くとぎれとぎれでしたが、石舞台の回りと中に秘蹟水をまくことが出来ました。
石舞台の外からと中からも中山ようこさんの「石の舞台」と「守るもの」を流し、意識を合わせました。
聖徳太子:「我がいのち せつなくもすべてを持ち去り、去りゆくものなり
みごとなまでの心いき(心根)
斑鳩も飛鳥も我が愛する土地であった。」
※ 現代語の「せつなく」が気になり調べてみましたが、聖徳太子らしいお言葉でした。
刹那(せつな):仏教において時間の最も小さい単位。非常に短い時間。
仏教由来の言葉で人間が認識できるきわめて短い時間、一瞬
その時、観光客がどっと来て心配したのですが・・・・
聖徳太子:「人々に送られ、去り行くものなり
桜咲く ハレの舞台の見事さよ
普通の人の豊かな暮らし
普通の人の営みこそがたまものぞ
磐船に乗りて 開かれよ 開かれよ 我が胸の内」
石舞台は磐船・・・いつ去ったかわからぬほど瞬時だったのでしょう。
そして、帰りがけに出口の方の景色に目を向けると昨日、車の先方に見えた二上山が、はるかかなたまっすぐな方向に姿を現し、何とも言えぬ感慨深い見送りでした。
夢殿(八角堂)では、秘仏、救世観音御開帳に向けて 新たな光に変わったように認識しました
斑鳩の里、法隆寺、飛鳥の里 石舞台は、今でも多くの修学旅行生、観光客の訪れる場になっています。これからは、新たな光が、訪れた方々のたましいにきざまれて行くのでしょう
こちらも後日、若崎さんから下記の内容が届いております。
【法隆寺・飛鳥石舞台】
天御柱大神・国御柱大神(龍田大社)
2026年4月10日
聖徳太子が法隆寺建立される時
斑鳩に導いた「風の神」
(天と地の間、大気・生気・風力を司る神)
幕開けて
ふせおきたること
風ふかば 風となり
よみとかん
斑鳩の
遠き星の記憶
宇宙(そら)の仕組み
まもりゆく意の
ありてみゆるは
太子なり
この地にあれまし
見果てぬ光を
人 ひらきて
ゆかん
いにしえ人の 祈りなり
風ふかば 風となりて
『2026年3月29日
古代飛鳥のもの 斑鳩の里より
上宮王子(聖徳太子)』
はるかなる きおく
満天の星のごとく
清濁あわせもち
限りなく めぐりゆく
石として ありし写し
息づき 語る
計り知れぬ 人の史実
重ねて 重ねられ
名もしれぬ星のごとく
生きた証として
確たる上に ある
個々に記す生きたるさまは
紐解くにおいて
足元に転がる 石の如し
大きく存在する石
まばゆく光る星は
いつの世も
語りつがれゆく
願いたるは
その陰となりたる 命の誇りを
尊み
敬いたれば
さらに 天の星みつることとなろうに
夜の明けとなるであろうに
夜(世)のまばゆきは
天に坐す
地に在わす
尊き(たっとき)道のしろしめす
明かりなり
これよりは
全き光が夜(世)を隈なく照らす
いにしえ人も
ひとつの史実の光となりぬ
【飛鳥 石舞台】
聖徳太子(上宮太子)並びに いにしえ人たちを 光の領域に送るため 飛鳥石舞台に。
この地は 太子生誕の地(橘寺)でもあることから 太子にとって大切な地であり 新たな始まりをも 示唆しているように思われました。
○音波『石舞台』
『守りたいもの・笛』
中山ようこ作曲
○秘蹟水
○音波『石舞台』『守りたいもの・笛』について
中山ようこ
「太子さまが石舞台の上で、星空(そら)に向かって、懸命に腕を伸ばしていらっしゃるような気がしたので 音にさせていただきました。
曲というのではなく、音の集合体という感じです。」
このたび 私どもが体験させていただいたことは、
「秘蹟水」
「音波」
「太子の叡智 意識」
石舞台がこの三つの周波数により 石の情報が組み直され 光の磐船の役割となりました。
周波数が変わることで 変換されるべきものに変換された ということです。
【太子が伝えたいこと】
人類は 自然界と宇宙(天界)の繋がりの中で センサーが養われ 果たすべき希望が見えてくる。宇宙からみて この瞬間の命を輝かせる(進化する)ことは とてもシンプルでナチュラルなこと。
その仕組みについて 生命は知っている。
しかし世の仕組みが幾重にも重ねられ 複雑に考える癖が抜けていない。
過度なエゴ的意識は 邪魔となり 繋がりをオフにする。
サイエンス 次なる時空を。
●これまでの活動報告はHP:まつりぬしの活動報告 https://matsurinushi.com/category/report/ にてご覧いただけます。