日本守護 御神像 奉納事業
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まつりぬしの原点(アーストラスト)

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お知らせ
  • Vol31

    とてつもない大きさの巳の神が 
    非常に怒っている
    :後編

    2026年2月11日
    陽光山 国主淵 
    水神様 龍神様 岩神様
    祭祀

    続いて 烏帽子岩神様に向かいて

    7.烏帽子岩神様からの御言葉
     西岡 充子

    【烏帽子岩神様の御言葉】

    烏帽子岩 
    との
    名もありし
    日々も
    とうに
    色あせて
    今にし 在らめ

    松にやどりて
    白鷺の
    河面に光の
    照りはゆる
    そのまばゆきに
    見惚れては
    そのひとときの
    神の御姿

    われ
    時を忘れじ

    人の良しなに
    たえうることも
    すでに なき


    8.烏帽子岩神様の意を受けて
    西岡充子

    【烏帽子岩神様の意を受けて】

    人にありて さらに
    その身の程を
    知りゆかん

    幾年(いくとせ)の
    地の意は
    計り知れず

    ただ そこに
    弥栄のしるしを
    尊みて
    ともに
    あらんことを

    これより
    新たに
    養い(やしない)
    つちかいてまいります

    申す

    個々に その痛みについて 向き合い祈りを。


    〇行器 御三神様からの  御言葉を受け取る
        三木ますみ

    「御国について  人としてどのような 国にしたいのか」と 問われました。

     


     

    23日の『遠隔による光の送り』に向け

    国主淵
    人身御供ならびに 水難の事故に遭われた方々として『命の書』に 登録をさせていただき、光に包まれていただきたく『光封』の準備をさせていただきました。


    ●この日(2月11日)の朝 神武天皇より 御言葉を頂戴致しました。

    神武天皇
    2026年2月11日
    建国記念の日

    あらたまの
    ひのもとの ちぎりを
    もちて

    人の身の
    なほひ(直霊)の ひかり
    たまゆらに

    すぎこしの
    時ぞ
    きたりなば

    あおひとぐさの
    さちわいを
    ふして
    ねがいつ
    あめがした

    おおひて
    ひと(一)の世
    つくらめ

    神武天皇 御言葉
    【解説】

    日本の国は大きい経験(戦争)を経て あらためて 原点に立ち返ろうしている。
    民との約束事であるからな。

    人間が 生きて何かを成せる時間とは その魂の奥の神の御魂が輝く時であり
    それは天において 
    まばたきのように一瞬の
    賜物にあるぞ。

    思考の呪縛が開かれ
    人たる内の
    神の光が輝ける時が
    ようやく訪れる

    どれほどに
    待ち侘びたことであろう

    日の本の民の
    世界の民の
    本来の幸せを
    切に
    願ってやまぬ

    大いなる天のみはからいのもとに
    ひとつなのである


    このたびのまつりぬしの 祭祀
    人身御供という慣わしは 日本全国にあり この地域だけのお話ではありません。

    その地を治める者の意志のままに 力の弱い者の命を持って 作り上げてきた国作り。
    その悲しみが 大きく癒やされるほどの 今を生きる私たちの生きる姿とは。

    深く知れば知るほどに まつりぬしという形を持って尽くすことができること とてもありがたく感じます。

    祭祀が済み はい終わり!ではなく そこで学んだことを 日本に住まう人と 共有することを持って ようやく このたび向き合った 命の尊さに対し 役割を果たしたと言える気が致しました。

    祭祀をもって そこから始まる
    実感として 学ばせていただきました。

    ●これまでの活動報告はHP:まつりぬしの活動報告 https://matsurinushi.com/category/report/ にてご覧いただけます。

  • 日本再生 ― 祈りを未来へつなぐ、
    御神像 奉納事業を進めます。

    日本が「転換と再生」の時を迎える今、私たち日本まつりぬし協会は、神武天皇・応神天皇・神功皇后の御神像を、本来の御縁深い御地へ奉納する事業を進めています。
    この御神像は、京人形作家・故 關原紫光が遺した、時代の御心を映す尊き御神意の結晶であり、それぞれ 橿原の宮、宇佐八幡の宮に立たれることで、この国が歩むべき新たな道を静かに照らす灯となるでしょう。
    機を同じくして、橿原の地にお立ちになる神武天皇、宇佐八幡の神功皇后から、日本が迎えようとしている新たな時代の気運が伝わるメッセージが届けられています。