2026年2月24日
「光の送り」をさせていただいた後の この場の確認と さらなる土地の清め のまつりぬしの儀となります。
国主淵 河川敷広場
浄化されていない御魂様が集まりやすい場所となっており、「命の書」の登録、「光の送り」を済ませていない時は かなり重い空気と暗さがありました。
24日のその場は とても軽くなっていました。
【土地の清め】
天と地を
結びたまいし
この地に
なりませぬもの
あらば 清めたまえ
○秘蹟水 ○積司塩 献上
7回巡り 清めて落ち着きましたので 続いて 国主淵の上方 吊り橋がかけられている場に移動。
その場にて まつりぬしの儀を行う。
【御口上】
この地に在します
大山祇神(おおやま巳のかみ)よ
海の神(わだつみのかみ)よ
国津の神々よ
つつしみて申す
この地の御姿(みすがた)を
つくり たもうた
大いなる年月に
今ここにありて
身の程の知らずを
伏して
伏して
お詫び申す
天(あめ)
地(つち)
人
その意を合わせたるをもって
うましえる
この地球(ほし)の
いのちのめぐりを
絶ちて
久し
いにしえよりのことわり
忘れたるは
人の心の
あさはかに
つきたると
誠心(まことごころ)に
うけいれ
今 ここにありまする
神々の御心
今再び
われらと共に
在(あ)らせ まつらくを
願いてやまぬ
この胸のうちより
神々にこそと
伝う(つとう)こと
伏して
伏して
願いつつ
祈りたまいなん
神々の意
のりませて
新しき御代(みよ)の
始まりを
賜われまする時を
かつての人心にあらぬ
誠心より
願いたてまつります
【清め】
○秘蹟水 ○波動刀 による清め
空に龍神様の御姿が見えて ひと安心致しました。
3日に渡り まつりぬしの儀を執り行いました。
ひとつひとつ丁寧に心を向き合わせていただき、多くの深い学びを賜りました。
外側に起こる現象を 身の内側にて
神意識とまつろい 結びゆく。
私たち人が 成しえることは
まだまだ 尊く大きいのでしょう。
この度の 貴志川 国主淵 祭祀 の締めとして、大国主神社様に ご報告とお力添えに感謝を申し上げ、無事に終了と致すことになりました。
●これまでの活動報告はHP:まつりぬしの活動報告
https://matsurinushi.com/category/report/ にてご覧いただけます。