天のハタラキ
精神学協会の正会員プログラムを受けたのちに、正会員として期待される能力をどの方向で開花させていくかについて、私は、次のふたつの方向があると、判断して、すでに、このゴッドブレインのサイト上でみなさまにお伝えしました。ひとつは、すでにはじまっている創造性を高めるスピリチュアルメソッドに代表されるもの。もうひとつの方向としては、これまで、宗教にゆだねられてきた、人間の霊やたましいというものを、知覚し、コンタクトし、光へと導くものとしての<マツリヌシ>としての能力を身に付けるもの。
この<マツリヌシ>を志願して、精神学協会に入会される方があり、私は早急にその養成方法をつくらねばならないと考えていました。
ところが、今回、この<マツリヌシ>の養成に関しては、私よりも天のハタラキが先行して発動しました。それは、ほとんど奇跡のようなことなので、やがて、その会員さん本人が、何らかの報告をされるはずです。ただ、天のハタラキ方を知っておくことが、これからの会員活動のためにも重要だといえるので、概略だけをお伝えしておきます。
ある日、その会員さんに、友人の会員さんから、もっときちんとハタラキなさいというメッセージが届きました。その会員さんは、そのメッセージの出所が、より上位のところからと直感して、ハローワークに出かけました。
そして、その日、ハローワークで唯一条件に合う仕事としてその会員さんを待っていたのが、ターミナルケアの病院の現場で看護師さんたちとハタラクという仕事でした。その会員さんは、これが天の配剤であると直感し、その仕事をはじめました。ほとんど意識のない老人を相手にする仕事の現場で、その会員さんが相手をすると、いつもは暴れる患者さんが、静かに介護を受けたりという体験をされ、意識はないように見えても、人間は、人間として扱われることを希望していることを理解されたようです。いまは、たましいの接触と、皮膚の接触は、人間の文化のなかで、ほとんど同一線上にあることを、身体が感覚として学んでいるといってよいでしょう。その会員さんは、自分には、まったく霊的能力がないと信じていました。「それでも<マツリヌシ>になれますか」と私は問われました。「正しい希望なら天が導くでしょう」と私は回答しました。
その通りのことが、今回はきわめて急速に進行したのです。
その会員さんは、もうすぐ、死にゆく意識のない老人から、お別れのあいさつを受けるという霊的接触を経験するはずです。さらに、私がわかりやすく「シニガミ」と呼んでいるものの存在も感知できるようになるはずです。今日は、10月6日からはじまっている、この変化を伝える<ヒツクノカミ>受信者が、受けた<マツリヌシ>関連の通信を、このアーストラスト2007に掲出しておきます。私のハタラキと天のハタラキ。それらがひとりひとりの人間の役割を担う情報へと収束していく精神学協会のハタラキ方の面白さ。
人知をはるかに超えるハタラキが、いま、進行中です。
<ひつく文書>
(2007.10.6 pm5:49受)
しびとのゆくえは
どこへ ゆく
あなたを たよって
やって くる
あなたの もとへと
たすけを もとめ
次から次へと
やってくる
なぜなら
あなたが それを
感知して
処理する ちからを
求めた からだ
じっせんが
どうやら さきに
来て しもた
と いう ことじゃ
(2007.10.6 pm6:21受)
てんの はいざい
かえることも
かわることも ない
みずからの きぼうした
ぶしょ はいち
<通信>
※下記の通信は、本文中の<マツリヌシ>養成に関する天のハタラキを示すものです
(2007.10.6 pm6:30受)
まつりぬし講座の実践方法
1.しびとのくちは、語らずとも、その肉体的役割を終えたたましいは、霊を残すもの、残さないものとに分かれる
2.残すもの、とは、納得のできないまま、その生を終えることになったもの
3.伝えることのできなかった思いのかたまりは、聞き入れ理解をしてくれる生きた人間が存在しない限り、エネルギー体として存在する
4.伝えたいことが何なのか、そのメッセージのようなものを受け取って伝達する必要があるのなら、その声に耳をかたむけること
5.特定の誰かに、ということが、はっきりしない場合、メモなどに書き出しておくこと、伝えるべき相手が来た時に、意識をせずとも、それを伝えることになる
6.思いのこした思いが強いほど、そのエネルギーは強く、長期にわたり苦しい思いをしてきたものほど、生への執着は強い
7.皆の見ている前で、うろたえていてはいけない、冷静に、周りの状況を見ながら、きちんと対応すること、まかされた者のとるべき対応とは、静かに見送ることだけである
伝えるべきことは、伝えなければならないタイミングが、あり、今が、それ、という知らせは教えてくれることになる
8.生を終えた時点で、肉体からは切り離されて、通常の人間は感知をすることが出来ないが、その人間が思いを伝えたかった相手や、もしくは、その存在を理解出来る人間のそばに存在することになる
9.伝えるべき伝言を、代理で届ける役目が済んだら、霊が残っている必要は、ない
そのものの、たましいを送り出すのが、自らの役割であり、まつりを司るもの自身が感情に流されていてはならない、霊とは思いや感情を増幅し、こり固まったものであることを忘れていてはいけない、自らが、その思いのかたまりのエネルギーに左右されているようでは、正しいはたらきは成し得ることが、できない
10.願はくは——-(←名前(本名))のたましいが、光の道へと、導かれますように、と、はるか上方に届くよう正しく祈ること
11.時間がかかる場合がある、そのものが、よほどの思いを残している場合、あるいは、生への執着が強い場合、いづれにしても、完了のタイミングは、済むべきことが済んだら、認識ができるようになる
まだ、なのか、あるいは、終了、なのかは、上の方へと問へば、よい
