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まつりぬしの原点(アーストラスト)

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Archives of activity reports of Matsurinushi

活動する<まつりぬし>の記録

各地で活動している<まつりぬし>の
これまでの活動報告をまとめています

  • Vol33

    とてつもない大きさの巳の神が 
    非常に怒っている
    場の確認と更なるお清め [国主淵 原地にて]


    2026年2月24日
    「光の送り」をさせていただいた後の この場の確認と さらなる土地の清め のまつりぬしの儀となります。

    国主淵 河川敷広場
    浄化されていない御魂様が集まりやすい場所となっており、「命の書」の登録、「光の送り」を済ませていない時は かなり重い空気と暗さがありました。

    24日のその場は とても軽くなっていました。

    【土地の清め】
    天と地を
    結びたまいし
    この地に
    なりませぬもの
    あらば 清めたまえ

    ○秘蹟水 ○積司塩 献上

    7回巡り 清めて落ち着きましたので 続いて 国主淵の上方 吊り橋がかけられている場に移動。

    その場にて まつりぬしの儀を行う。

    【御口上】
    この地に在します
    大山祇神(おおやま巳のかみ)よ
    海の神(わだつみのかみ)よ
    国津の神々よ

    つつしみて申す

    この地の御姿(みすがた)を
    つくり たもうた
    大いなる年月に

    今ここにありて
    身の程の知らずを
    伏して
    伏して
    お詫び申す

    天(あめ)
    地(つち)

    その意を合わせたるをもって
    うましえる
    この地球(ほし)の
    いのちのめぐりを
    絶ちて
    久し

    いにしえよりのことわり
    忘れたるは

    人の心の
    あさはかに
    つきたると
    誠心(まことごころ)に
    うけいれ
    今 ここにありまする

    神々の御心
    今再び
    われらと共に
    在(あ)らせ まつらくを
    願いてやまぬ

    この胸のうちより
    神々にこそと
    伝う(つとう)こと

    伏して
    伏して
    願いつつ
    祈りたまいなん

    神々の意
    のりませて
    新しき御代(みよ)の
    始まりを
    賜われまする時を

    かつての人心にあらぬ
    誠心より
    願いたてまつります

    【清め】
    ○秘蹟水 ○波動刀 による清め

    空に龍神様の御姿が見えて ひと安心致しました。

    3日に渡り まつりぬしの儀を執り行いました。
    ひとつひとつ丁寧に心を向き合わせていただき、多くの深い学びを賜りました。

    外側に起こる現象を 身の内側にて
    神意識とまつろい 結びゆく。

    私たち人が 成しえることは
    まだまだ 尊く大きいのでしょう。

    この度の 貴志川 国主淵 祭祀 の締めとして、大国主神社様に ご報告とお力添えに感謝を申し上げ、無事に終了と致すことになりました。


    ●これまでの活動報告はHP:まつりぬしの活動報告 https://matsurinushi.com/category/report/ にてご覧いただけます。

    の報告:
    Vol33
  • Vol32

    とてつもない大きさの巳の神が 
    非常に怒っている
    遠隔による光の送り [神饌行器にて]


    2026年2月23日(月)
    貴志川 国主淵の祭祀に続きまして、人身御供 並びに水難の事故に遭われた方々(とくに子供たち)に、遠隔による光の送りのご報告を致します。

    『命の書』に「国主淵 人身御供 並びに 水難の事故に遭われた方々」として登録させていただきました。
    この方々の魂はこれからも進化と成長を続けることが約束されました。

    その新しい契約による結びの儀 としての 光の送りです。

    『御設』
    ○三宝に 命の書と榊一枝
    ○榊一枝(まつりぬし奉納)
    ○三宝または盆に 塩 酒 水
    ○音波(大銀杏 中山ようこ作曲)
    ○ひいなの節句も近しく(心ばかりの品)

    【式次第】

    ◇西岡充子
    「ただ今より 国主淵 人身御供ならびに水難の事故に遭われた方々の遠隔によります
    光の送りの儀を執り行わせていただきます。」

    「はじめるにあたり この場を神域と致します。」

    ○四隅に盛り塩を置く。
     整ったことを確認し まつりぬしに合図を送る。

    ◇西岡
     「この場 神域となりましたので 進めさせていただきます。」
     榊 奉納

    ◇西上佳予子
     榊 奉納

    ◇西岡
     「さすらひめ様はじめ神界の神々へ 口上」

    ◇西上
     すすむ さきに
     未来の ありて
     死して なお
     あたらしき 時を きざむ

     われとし
     その たましいの
     おもむく ままに

     祈祷の ゆえに
     この 場を 賜り

     あらせまつる
     さすらひめ はじめ
     神界の神々の
     導きの よし を
     うけたまいて

     国主淵
     人身御供ならびに水難の事故
     に遭われた方々の
     光の送りの儀

     つつがなく
     すすませ たまいて
     末に 栄えの ありしこと
     うけひきたまいたるを
     つつしみ
     つつしみ
     申す

    ◇西岡
     「国主淵 人身御供ならびに水難の事故に遭われた方々への 口上 並びに 祈りのミコトバ」

    ◇西上
    人柱となりて
    地と人の結びとし
    尊き命を かけたまわりて
    今に至りて

    幼心を思ふ時
    その
    かなしみ
    さびしさ
    苦しさも
    いかばかりであったかと
    計り知れぬ

    つきて おもへば
    幾年(いくとせ)の 時たちて
    今にこそと

    その命の 
    教え給ふることを
    末に
    立ちゆく者に
    受け継ぎ

    世におふるものと せし

    命の教えを
    我身にうつし
    その尊きを
    生きんとす

    これより
    明るき光の宇(そら)にて
    その御霊の輝きを
    さらに増しまし
    喜びと
    愛に溢れたまふに
    ありて
    あられますこと

    確たる上に
    お祈り申す

    【祈りのミコトバ】
    まつりぬし講座 祈りのテキスト参照

    ◇西岡
     「はなむけのミコトバ」

    ◇西上
     まつりぬし講座 祈りのテキスト参照

    ◇西岡
     『結びに際し 
     氏神でもあられます
     市杵島姫(弁財天)様のミコトバ 
     により 光の送りの儀
     終わらせていただきます。
     ありがとうございました。
     奏上』

    ◇中山ようこ
     あまね
     ひろがり
     ひびいて
     とける

     地に満ちたる と
     色に のせまし
     宇(う) を照らす

     われ満ちたる と
     身に現れまして
     宇(そら)を満たす

     あまね

     あまねく
     満たし

     宇(そら)と ともに
     ある を 知る


    遠隔での光への送り に際し 音波「大銀杏」 を儀の高揚を司る式曲として 使わせていただきました。
    (音波 「大銀杏」 中山ようこ作曲 : 天音 弁財天より 2026年2月12日 7:17受)


    【2026年2月23日 WAKASAKI】
    まつりぬしのお仕事は すべてが “結び”
    アメツチの良き流れを結ぶ
    御神縁を深める結びの儀
    光の中でさらにご成長される 命の結び
    ひとつひとつ すべて
    新しいもの 形を生み出す 尊いお仕事
    丁寧に 一歩ずつ 生み出す結びの世界
    世界は変わる

    【中山さんの音波(大銀杏)】
    この音波(天音)により
    あまねく広がる愛に満ちた宇宙、
    その光に満たされてほしい

    私たちは 
    その光であり
    愛に包まれていること
    魂の輝きを 
    思い出してほしい

    その思いから この度の儀に際し 使用することを 中山さんに了承をいただきました。

    ●これまでの活動報告はHP:まつりぬしの活動報告 https://matsurinushi.com/category/report/ にてご覧いただけます。

    の報告:
    Vol32
  • Vol31

    とてつもない大きさの巳の神が 
    非常に怒っている
    :後編

    2026年2月11日
    陽光山 国主淵 
    水神様 龍神様 岩神様
    祭祀

    続いて 烏帽子岩神様に向かいて

    7.烏帽子岩神様からの御言葉
     西岡 充子

    【烏帽子岩神様の御言葉】

    烏帽子岩 
    との
    名もありし
    日々も
    とうに
    色あせて
    今にし 在らめ

    松にやどりて
    白鷺の
    河面に光の
    照りはゆる
    そのまばゆきに
    見惚れては
    そのひとときの
    神の御姿

    われ
    時を忘れじ

    人の良しなに
    たえうることも
    すでに なき


    8.烏帽子岩神様の意を受けて
    西岡充子

    【烏帽子岩神様の意を受けて】

    人にありて さらに
    その身の程を
    知りゆかん

    幾年(いくとせ)の
    地の意は
    計り知れず

    ただ そこに
    弥栄のしるしを
    尊みて
    ともに
    あらんことを

    これより
    新たに
    養い(やしない)
    つちかいてまいります

    申す

    個々に その痛みについて 向き合い祈りを。


    〇行器 御三神様からの  御言葉を受け取る
        三木ますみ

    「御国について  人としてどのような 国にしたいのか」と 問われました。

     


     

    23日の『遠隔による光の送り』に向け

    国主淵
    人身御供ならびに 水難の事故に遭われた方々として『命の書』に 登録をさせていただき、光に包まれていただきたく『光封』の準備をさせていただきました。


    ●この日(2月11日)の朝 神武天皇より 御言葉を頂戴致しました。

    神武天皇
    2026年2月11日
    建国記念の日

    あらたまの
    ひのもとの ちぎりを
    もちて

    人の身の
    なほひ(直霊)の ひかり
    たまゆらに

    すぎこしの
    時ぞ
    きたりなば

    あおひとぐさの
    さちわいを
    ふして
    ねがいつ
    あめがした

    おおひて
    ひと(一)の世
    つくらめ

    神武天皇 御言葉
    【解説】

    日本の国は大きい経験(戦争)を経て あらためて 原点に立ち返ろうしている。
    民との約束事であるからな。

    人間が 生きて何かを成せる時間とは その魂の奥の神の御魂が輝く時であり
    それは天において 
    まばたきのように一瞬の
    賜物にあるぞ。

    思考の呪縛が開かれ
    人たる内の
    神の光が輝ける時が
    ようやく訪れる

    どれほどに
    待ち侘びたことであろう

    日の本の民の
    世界の民の
    本来の幸せを
    切に
    願ってやまぬ

    大いなる天のみはからいのもとに
    ひとつなのである


    このたびのまつりぬしの 祭祀
    人身御供という慣わしは 日本全国にあり この地域だけのお話ではありません。

    その地を治める者の意志のままに 力の弱い者の命を持って 作り上げてきた国作り。
    その悲しみが 大きく癒やされるほどの 今を生きる私たちの生きる姿とは。

    深く知れば知るほどに まつりぬしという形を持って尽くすことができること とてもありがたく感じます。

    祭祀が済み はい終わり!ではなく そこで学んだことを 日本に住まう人と 共有することを持って ようやく このたび向き合った 命の尊さに対し 役割を果たしたと言える気が致しました。

    祭祀をもって そこから始まる
    実感として 学ばせていただきました。

    ●これまでの活動報告はHP:まつりぬしの活動報告 https://matsurinushi.com/category/report/ にてご覧いただけます。

    の報告:
    Vol31
  • Vol30

    とてつもない大きさの巳の神が 
    非常に怒っている
    :前編

    2026年2月11日23日24日 祭祀
    貴志川 国主淵

    【背景】
    紀の川市貴志川町 大国主神社には
    奇祭と言われる「大飯盛物祭」があります。貴志川の国主淵にまつわる伝説がありますが 大国主神社が建立される以前 川に棲まう主を鎮め 雨乞いのための人身御供が行われておりました。
    御歳7歳の女の子 と決まっており その年の人身御供として選ばれたという証は 矢がその家の屋根に刺さっていたと…。

    嵯峨天皇がそれをお止めになり 神社を建立され その後 餅を捧げる「大飯盛物祭」となったと伝えられております。

    【祭祀が行われることとなりました経緯】

    2025年 年末に「国主淵を取り返しのつかないことをしてしまっている、
    そのため とてつもない大きさの巳の神が 非常に怒っている」

    と 地域の方を通じて 教えていただき あらためて真摯に 心を手向けることとなりました。

    国主淵は 龍宮の入り口とも言われており 烏帽子岩、大理石の岩などが作り出す景観と水の美しさなど この地の年配の方々の幼少期の体感と共に 記憶の中に 今もその美しい風情が残っています。
    ただ、そのふるさとの美しい景観を 次世代の子供たちに 届けることはできませんでした。

    当時、政府から助成金が入り その助成金の使い道として 国主淵に 吊り橋と遊歩道を作ることとなりました。

    クレーン車にて岩を削った際、一升瓶の底ほどの太さの白蛇様を あやめてしまい その結果として クレーン車を扱っていた人は亡くなり その後もずっと 水難で亡くなる人が 後を絶たないということです。

    これほど 自然界から発信されている聲に 耳を傾ける者はいなかった。
    「あの場所 気にはなっていた」と言う人も多いのです。
    ただそれ以上 地域に警鐘を鳴らすなど 行動として一歩を踏み出す者はいなかった。

    私たち人間は 八百万の神に どれほど取り返しのつかないことをしてしまっているのかを あらためて 深く知っていくこととなりました。

    このたびのまつりごとは その地の神々様の痛みをわからせていただき、また その地のかなしい慣わしに向き合い 深いお詫びと 誠意を尽くすため 私ども一同の心を整えていくことから始まりました。

     


     

    2026年2月11日
    陽光山 国主淵 
    水神様 龍神様 岩神様
    祭祀

    【国常立尊様より 心得ておくこととして】

    陽光山を中心とした
    地の生命の循環(めぐり)を 無残な形で人間が絶って久しい場所

    日本の地に溢れる姿のひとつ
    「日本の型」として申す

    “まつり”を行う筋が違うておる
    (地元の祭の形に対して)

    幾度となく
    人命を持って指し示した水神、龍神の聲を聞くこともせず

    聞いたところで
    その場凌ぎ
    何事も変わることなく
    今に至る

    大元に目を向けずに
    あったこの地の歴史に
    向き合わねばならぬ時

    大きくは
    かつての
    文明のひとつの姿を
    閉じる

    神 
    何を導かんとするや

    新しき日の本 
    何を立てる

    岩戸開き
    成るか 否か

    どう真向う
    しかと見極めてゆけよ

     


     

    日時:2月11日(水)
       11時〜
       (雨天決行)
       建国記念日

       祭主  西上 佳予子
        (口上、祝詞の奏上)
        西岡充子
        (特に 岩神様の御言葉)
        高田弘子
        (降りた御言葉 歌)
        ※このことに限らず 

    サポート
    国主淵 青山 三保
        鳥羽 里美
        村上まゆみ
        片家友紀子
        若﨑 晃子

    行器  御三神  
        三木ますみ
        
    【式次第】

    1. 場を清める
      塩 もしくは秘蹟水

    2. 祈りの場として整ったことを確認

    【国主淵に】


    3.口上 西上佳予子

    【御口上】

    この地に在します
    大山祇神(おおやま巳のかみ)よ
    海の神(わだつみのかみ)よ
    国津の神々よ

    つつしみて申す

    この地の御姿(みすがた)を
    つくり たもうた
    大いなる年月に

    今ここにありて
    身の程の知らずを
    伏して
    伏して
    お詫び申す

    天(あめ)
    地(つち)

    その意を合わせたるをもって
    うましえる
    この地球(ほし)の
    いのちのめぐりを
    絶ちて
    久し

    いにしえよりのことわり
    忘れたるは

    人の心の
    あさはかに
    つきたると
    誠心(まことごころ)に
    うけいれ
    今 ここにありまする

    神々の御心
    今再び
    われらと共に
    在(あ)らせ まつらくを
    願いてやまぬ

    この胸のうちより
    神々にこそと
    伝う(つとう)こと

    伏して
    伏して
    願いつつ
    祈りたまいなん

    神々の意
    のりませて
    新しき御代(みよ)の
    始まりを
    賜われまする時を

    かつての人心にあらぬ
    誠心より
    願いたてまつります


    4. 祝詞 西上佳予子

    【祝詞】 

    光のりませて
    伝うことを
    おろがみて
    ひびかせたもや

    いくえにも
    重ねたる
    コト トキ に
    その御心
    はかりしれず

    何 もちたとて
    あたわざること
    三重に八重に
    きざみおりて

    なおも
    新しき御代
    この地に
    うましえんこと

    意にそいて
    ゆかんとす

    かんながらたまちはえませ
    かんながらたまちはえませ


    5.神々とのご交流 高田弘子

    6.個々に感じられるままに

    国主淵が お鎮まりいただけ、お許し賜り
    龍の宮居への扉(地の生命の循環)が開かれましたら

    続いて 烏帽子岩神様に向かいて

    この度のご報告は、ここまでとさせていただきます。
    次回は、国主淵に吊り橋と遊歩道を作るために烏帽子岩を削った際、白蛇様を あやめてしまった まさに その岩神様に祭祀をさせていただきます。

    ●これまでの活動報告はHP:まつりぬしの活動報告 https://matsurinushi.com/category/report/ にてご覧いただけます。

    の報告:
    Vol30
  • Vol25

    まつりぬしのお清め(4名にて) ご報告 後編

    前回 投稿したお話の“総論”の件に言及し
    お伝え致します。

    【命の書】
    祠にいる存在が『光封』におさめられる数日前。
    今回の流れの中で『命の書』にご登録された女性のお言葉を聞かせていただきました。

    ○○様 女性

    このようにして
    語れること
    本当にありがたいです

    私は大きな迷惑をかけしてしまいました。
    その残念さに 潰れていきます

    よくみえてきていて
    でも
    わかれば
    わかるほど
    どうしようもない
    感情に苛まれます

    ある時(命の書の登録された時)
    ふーっと軽くなって
    自分のしたことが
    許されるというのではないですが

    息ができる というような….
    自分をちゃんとみれるというか…

    居場所?が変わったというか
    変えていただけた

    やさしさとか あたたかさを感じます。

    火をつけた私が 私をおそってくる
    ずっと ずっと
    恐怖という表現がいいか
    助けて ということも
    通らない
    (音が壁に吸収されていく感じ)

    自分が作ったもの(意識)
    に閉ざされる
    悲痛なものの中で ずーっといる
    狂いたくても
    狂えない
    でも
    私の選んだこと(意識)

    なさけないです
    こんな自分で終わったことが
    本当に 悔しい

    執念のような
    執着のような
    おぞましいかぎりです

    自分がぬぐいさること
    できなかったものって
    なんだったのでしょうか

    本当に申し訳ない

    ※(ここで 稲荷の祠にいる存在が
    意識上に入り込んできました。
    その存在の言葉を聞いたのち)

    あー 魔的なものだったのですね
    私は異常だった

    今 気がついても 後の祭りですね

    もし生きている時に
    このようなことを知っておれたら
    自分を
    そんな呪縛から
    解いていけてたのでしょうか

    蒔いたものが
    大きすぎてくるしい

    でも今は
    ありがたいことに
    感謝が出てくる
    それがうれしい

    ありがとうございます
    ありがとうございます

    しっかり正します………

    『命の書』に名前を登録されるということが どれほどのことなのかを
    その方のおられた層 命の書に登録されたのちの層 を体感し 実感致しました。

    【祠の存在】
    ※エネルギーが強いので 言葉そのものの記述は省きます。

    この女性との交流中に あらわれた祠の存在は ある意味 たくさんの気づきを与えてくれました。

    始終 人間をあざけりわらい してやった 簡単なことだと。

    内にある種 種が現象化する。

    彼らは 自分にある負のスパイラルの元凶に 気づかず生きるものを取り込み 不幸への道案内する。

    人間に備わる五感からの感情というセンサー。
    それをたくみに利用し 地獄的に現象化し 彼らのエネルギー源をどんどん大きなものにしていく魔界のシステム。
    その一員となるか ならないか 自分次第。

    祠の存在がなぜ 稲荷の祠に鎮まることになったのか。
    施主様が 知り合った霊能者さんが 祠の稲荷の依代を出し 自分の正しいと思う慢心で入れ替えたのです。

    以降 起こる現象が悪化することになり より施主様は 複雑に色々なものに縋る形となりました。
    より一層 霊能者さんの示すままに 動かれることとなりました。
    このことに まつりぬしのひとりが 時折 警告をお伝えていたのですが。

    もちろん その霊能者さん自身も、その環境も悪化していき、あまりに よくないことが起こる現象をみて 自分が信じた霊能者さんのもとから 離れていく人が続出したそうです。

    その方々が 今後 自分の内にある種に正しく向き合われることを祈ります。

    【恩師の御言葉】
    祠の存在を 『光封』に納めていただいたのちに 恩師にお聞きしたことがあります。

    工事が終わったら 『光封』から 存在の依代の御札を出すとなっています。

    単純な疑問で
    「光封から出されると また大変なことになりませんか?」と。

    恩師はこのように言っておられました。

    『もちろん 出てくるよ。
    出てくるけれど 前みたいな力は なくなってるの。
    『光封』の中で光に浴している間に 浄化されて変わっていると思うよ。
    どんな風になるかは わからないけど ずいぶん違っているんじゃないかな。』 と。

    排除ではなくまつりあげる。
    というのは まつりぬしの心得の基本としてわかっています。
    強いエネルギーである存在に動ぜずに 丁寧にまつりあげる清らかな姿勢。
    教えていただきました。

    大切な御心の形をお示しいただきました。

    ●これまでの活動報告はHP:まつりぬしの活動報告 https://matsurinushi.com/category/report/ にてご覧いただけます。

    の報告:
    Vol25
  • Vol24

    2025年10月23日 快晴
    まつりぬしのお清め(4名にて) ご報告

    ◎鬼門封じ ◎敷地の清め ◎稲荷祠 光封

    ご依頼のお宅が 道路整備のため 
    鬼門にあたる箇所が削られることとなり、鬼門封じのご相談があり、ご依頼を受けて、このたびの運びとなりました。

    敷地に入る前に【土地神様にご挨拶】
    ⚪︎⚪︎家を 住わせたまいたる土地神様に 申し上げます。
    本日 ⚪︎⚪︎家敷地の祓い清め 並びに鬼門封じを執り行わせていただきます。
    マツリヌシ4名です。 よろしくお願い致します。

    この地の 
    豊かなるを
    平らけく安らかなることを 
    祈りつつ
    光あれませと 
    願いつつ
    始めさせていただきます。

    【1- 鬼門封じ】
    *準備
    ◎『方違御守護』の御札2枚
      積事務所にご相談
    ◎それを立てるヘラ
      積司塩、秘蹟水

    鬼門にあたる箇所(今回は道路整備で削られる箇所の端2箇所)に盛り塩。
    続いて
    全体に積司塩→秘蹟水をまいて 清めたのちに
    『方違御守護』をつけたヘラを 端2箇所に立てる。
     
    《言あげ》
    『ここはもはや 鬼門にあらず。
    この旨 御理解賜りますようお願い申し上げます。』

    ご了承得たことを確認して 終了。

    【2- 敷地の清め】
    ◎積司塩 秘蹟水

    7周回り 確認
    そのあと 敷地の気になる箇所を清める。
    敷地全体は完了致しました。

    【稲荷祠、光封】
    今回の案件で 最も重要な箇所で
    まつりぬしを執り行う前日に、積氏の御指導と主導にて進めました。

    ⚪︎⚪︎家何代か前に祀られた稲荷の祠ですが、
    すでに別の存在が入っている状態でした。
    本来のお稲荷様は いらっしゃいません。

    この存在がもたらす影響は大きく 一族を絶やしていくようなエネルギーを持っているのです。
    魔界システムのひとつです。

    この存在には 道路拡張工事が済むまで「光封」におさまっていただきます。

    ○ 名刺大の御札に「この祠にいる存在」と書く。

    ○祠に その御札を一旦おさめます。

    ○その御札に 祠にいた存在が移ったのを確認し 封筒に入れ「光封」で閉じます。

    ○あらためて 祠におさめます。

    この時点で 場が軽くなり 揺らいでいたエネルギーもおさまりました。

    【総論】
    現在の家屋は 以前 放火で全焼し新たに建てられました。
    この放火の因となったのは 「色欲」です。
    今回 我を忘れ 魔界システムに身を投じてしまい 火を放った女性の言葉をいただきました。
    その女性の言葉を受けとっている時 祠にいる存在があらわれ 諸々 伝えていきましたので 

    次回のご報告にてお伝え致します。

    の報告:
    Vol24