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Archives of activity reports of Matsurinushi

活動する<まつりぬし>の記録

各地で活動している<まつりぬし>の
これまでの活動報告をまとめています

  • Vol36

    三輪山登拝と斑鳩の里 石舞台でのまつりごと(№3)
    斑鳩の里 石舞台

    法隆寺:歴史の闇と言われ、意識化、前知識として、いろいろ聖徳太子にまつわる歴史を簡単に調べて、いくつかの候補地はありましたが、どこから行けば良いのか?若崎さんが積会長よりお伺いしていた聖徳太子さんの御霊ということで、まずは法隆寺に行くことになりました。
    境内図を見るとやはり夢殿のあるあたりに目が止まりますが、西院伽藍から拝観することにしました。中に入り、五重塔を見上げると、ものすごいエネルギーに圧倒されます。
    以前何度か訪れていましたが、こんなにも圧倒される事はありませんでした。
    波動が以前とは全く違うものになっていました。
    精神界が整えられ仏界のエネルギーがかなり変わっているのを感じました。
    聖霊院のここでは、聖徳太子像に向かって若崎さんは、長い事祈っていました。

    夢殿:夢殿は、一族が住んでいた斑鳩宮跡に建てられ聖徳太子の想いの残る場だったのでしょう。残念ながら、4月11日からの御開帳ということで、秘仏の救世観音像は、見ることが出来ませんでしたが、四方に別の仏像が安置されているので移動しました。向かって東の扉(行信像と聖徳太子孝養像)の前で、若崎さんが「あっ!いらっしゃる」と声をあげたとたん、私もただただエネルギーを感じるように目をつぶった状態になってしまいました。
    後で若崎さんに聞いた話では、上宮太子(19歳のお姿)だったそうです。
    そしてこれを書いている途中・・・まさにその時の状態になりました。

    上宮太子:「う~ん 苦しい う~ん 苦しい 地獄のように苦しい!
          咳 咳 咳 涙、涙、涙、
         「長きに渡りこのみじめな姿は、何なのか?今まさに眠りから目覚めようとするのか?」
         「首が苦しい! 焼けるように苦しい!」(毒殺された?)

    私:
    光を通します。永い年月、永きに渡り閉ざされた魂の復活でございます。
    世を想い、人を想い 天と地と人を結びたまいし尊い生命(いのち) 
    今もって、新たな時を経て復活されます。

    上宮太子:「この土地を守り抜いた先祖たちの喜びなんとしようぞ
          斑鳩の土地(里)...法華経を通して学んだ日々...
    懐かしく、うるわしく想うものなり」
         「この地すべての争い 怨念、闇の数々すべてを引き受け、去り行くものなり」

        (11日からの秘仏の公開は、新たな光が宿ったものになるというイメージ)
         「このみたま、届けからまし」

    私:
    どちらへ?

    上宮太子:「我が故郷 石舞台、飛鳥の杜」

    その場では、言葉が降りてなく、みたまは、全部の闇を引き受けて去るのはわかったのですが、どこにお連れしたら良いのか?二人で出口の前のベンチに座りしばらく目をつぶり考え込んでしまいました。そして「しばらくすると石舞台!ということがわかり、人間の頭では、どう処理して良いのかわからなかったこの土地の闇の歴史がこのような形で処理される「神仕組み」に圧倒され全てを引き受けてくださる聖徳太子(上宮太子)さんに感謝の想いでいっぱいになりました。

    石舞台:桜咲く、美しい飛鳥の石舞台・・・・
    せめてこの桜の季節に桜の花道を通ってお連れすることが出き、感無量です。
    お水を撒くこと、中山さんの音楽を聴かせることなど相談はしていたのですが、何しろ観光客も多くとぎれとぎれでしたが、石舞台の回りと中に秘蹟水をまくことが出来ました。
    石舞台の外からと中からも中山ようこさんの「石の舞台」と「守るもの」を流し、意識を合わせました。

    聖徳太子:「我がいのち せつなくもすべてを持ち去り、去りゆくものなり
          みごとなまでの心いき(心根)
          斑鳩も飛鳥も我が愛する土地であった。」


    ※ 現代語の「せつなく」が気になり調べてみましたが、聖徳太子らしいお言葉でした。
      刹那(せつな):仏教において時間の最も小さい単位。非常に短い時間。
    仏教由来の言葉で人間が認識できるきわめて短い時間、一瞬

    その時、観光客がどっと来て心配したのですが・・・・

    聖徳太子:「人々に送られ、去り行くものなり
          桜咲く ハレの舞台の見事さよ
          普通の人の豊かな暮らし  
          普通の人の営みこそがたまものぞ
          磐船に乗りて 開かれよ 開かれよ 我が胸の内」


    石舞台は磐船・・・いつ去ったかわからぬほど瞬時だったのでしょう。
    そして、帰りがけに出口の方の景色に目を向けると昨日、車の先方に見えた二上山が、はるかかなたまっすぐな方向に姿を現し、何とも言えぬ感慨深い見送りでした。
    夢殿(八角堂)では、秘仏、救世観音御開帳に向けて 新たな光に変わったように認識しました
    斑鳩の里、法隆寺、飛鳥の里 石舞台は、今でも多くの修学旅行生、観光客の訪れる場になっています。これからは、新たな光が、訪れた方々のたましいにきざまれて行くのでしょう

    こちらも後日、若崎さんから下記の内容が届いております。

    【法隆寺・飛鳥石舞台】
    天御柱大神・国御柱大神(龍田大社)
    2026年4月10日
    聖徳太子が法隆寺建立される時
    斑鳩に導いた「風の神」
    (天と地の間、大気・生気・風力を司る神)

    幕開けて
    ふせおきたること
    風ふかば 風となり
    よみとかん

    斑鳩の
    遠き星の記憶
    宇宙(そら)の仕組み
    まもりゆく意の
    ありてみゆるは
    太子なり

    この地にあれまし
    見果てぬ光を
    人 ひらきて
    ゆかん

    いにしえ人の 祈りなり

    風ふかば 風となりて


    『2026年3月29日
    古代飛鳥のもの 斑鳩の里より
    上宮王子(聖徳太子)』

    はるかなる きおく
    満天の星のごとく

    清濁あわせもち
    限りなく めぐりゆく

    石として ありし写し
    息づき 語る

    計り知れぬ 人の史実
    重ねて 重ねられ

    名もしれぬ星のごとく
    生きた証として
    確たる上に ある

    個々に記す生きたるさまは
    紐解くにおいて
    足元に転がる 石の如し

    大きく存在する石
    まばゆく光る星は
    いつの世も
    語りつがれゆく

    願いたるは
    その陰となりたる 命の誇りを
    尊み
    敬いたれば

    さらに 天の星みつることとなろうに
    夜の明けとなるであろうに

    夜(世)のまばゆきは
    天に坐す
    地に在わす
    尊き(たっとき)道のしろしめす
    明かりなり

    これよりは
    全き光が夜(世)を隈なく照らす

    いにしえ人も
    ひとつの史実の光となりぬ

    【飛鳥 石舞台】

    聖徳太子(上宮太子)並びに いにしえ人たちを 光の領域に送るため 飛鳥石舞台に。
    この地は 太子生誕の地(橘寺)でもあることから 太子にとって大切な地であり 新たな始まりをも 示唆しているように思われました。

    ○音波『石舞台』
     『守りたいもの・笛』
     中山ようこ作曲
    ○秘蹟水

    ○音波『石舞台』『守りたいもの・笛』について
    中山ようこ

    「太子さまが石舞台の上で、星空(そら)に向かって、懸命に腕を伸ばしていらっしゃるような気がしたので 音にさせていただきました。
    曲というのではなく、音の集合体という感じです。」

    このたび 私どもが体験させていただいたことは、
    「秘蹟水」
    「音波」
    「太子の叡智 意識」

    石舞台がこの三つの周波数により 石の情報が組み直され 光の磐船の役割となりました。
    周波数が変わることで 変換されるべきものに変換された ということです。

    【太子が伝えたいこと】
    人類は 自然界と宇宙(天界)の繋がりの中で センサーが養われ 果たすべき希望が見えてくる。宇宙からみて この瞬間の命を輝かせる(進化する)ことは とてもシンプルでナチュラルなこと。

    その仕組みについて 生命は知っている。
    しかし世の仕組みが幾重にも重ねられ 複雑に考える癖が抜けていない。
    過度なエゴ的意識は 邪魔となり 繋がりをオフにする。

    サイエンス 次なる時空を。


    ●これまでの活動報告はHP:まつりぬしの活動報告 https://matsurinushi.com/category/report/ にてご覧いただけます。

    Vol36
  • Vol35

    三輪山登拝と斑鳩の里 石舞台でのまつりごと(№2)
    三輪山登拝

    素戔嗚尊神社
    大神神社の鳥居の前での待ち合わせでしたが、大神神社参拝前に二人が気になった大神神社の近くにある素戔嗚尊神社に行ってみました。

    ○桜井市三輪の素佐男神社
    御祭神 素戔嗚尊
    白山神社 
    薬師堂 薬師如来 十二神将 三輪山信仰 三光宝珠(日 月 星)
    二つの磐クラ
    小さいながらも、素戔嗚尊 白山媛 薬師如来 磐座と神仏自然信仰とすべて揃った
    エネルギー的にも清々しく整った神社で、若崎さんは、ここの三光宝珠(日 月 星)に
    反応したようでした。

    大神神社参拝
    ちょうど、本殿に着いたときに明日の春の大神祭に向け盛装した神主さんたちが、そろって儀式をするところでした。後から調べると若宮例祭が執り行われたタイミングでの参拝になりました。 
    ※若宮例祭
    摂社大直禰子神社の例祭が執り行われ、ご祭神(若宮)の御分霊を本社拝殿にお遷しします。この祭典から大神神社の一年に一度の例祭「春の大神祭」の幕が開きます。

    三輪山登拝
    登拝申請や初心者説明を受け登り始めたのはちょうど12時頃で15時には戻らなくては
    いけない規則があるので時間的に気になる登拝となりましたが、自然を味わいながら、ゆっくり
    登ることにしました。
    最初のうちは、自然が醸し出すみごとなハーモニーに心を合わせた歩みでしたが、途中から
    時間が気になり、それぞれのペースで登ることになりました。
    そして、私は、中磐座を参拝し、頂上近くの拝殿で参拝しているときちょうどに晃子さんからの、ライン音を耳にし、それから100メートルぐらい歩いて 頂上の奥津磐座でご挨拶をいたしました。(今回はなぜかどこの磐座でも二人で参拝させていただいていることを伝えています)
    時間が押していたので、最後の2組の方々が後ろで待っていたのですが、しばらくただただ目を閉じていると風が顔のあたりを吹き抜け「かぜふきて みむろのやまに はながさく」とお言葉がありました。
    その後急いで下山。 しばらく降りてゆくと登りでは気がつかなかったのですが、上から見るとこんもり古墳のようになった開けた場所があり。そこに若崎さんがいました。
    気持ちの良いがところだったのでそこで祈りをささげていたとのことでした
    若崎さんがいのり、私が、頂上の磐座で言葉を受け取ったのは、同時間のようでした。
    しばらく、二人でその場の心地よい波動感じた後、急いで降ります。
    途中たくさんの鶯の声に送られながら、何とか15時少し前に、無事、下山できました。
    そして、大美和展望台から桜の花の間から眺めた三輪山に思わず涙しました。

    三輪山(御室)からのお言葉 (次の日の朝)
    「いにしえ人は、この山を仰ぎ見 私は、その人々によって支えられてきたのです
     それが山と人のかかわり、神と人のかかわり
     このみごとなまでの祈りを復活させてくださいませ」

    「今を生きて、今を生きて、死を受け入れることこそが、本来の道すじなのです
    神しくみ、神のことわり 
    まことにもってありがとうございました」

     「出雲より流れ出た たましいの復活、心よりお祝い申し上げます。
      あなたたちの見事なまでの連係プレーで、私のみたまは、よみがえりましたこと
      こころより御礼申し上げます。」

     「みむろのやまに、すべての山に、みたまがありその花の復活をねごうものなり」
      コノハナサクヤ?
    *御室:三輪山でもあり、神が鎮座する神聖な場所
    「サクラサク フジの山も メデタキナリ
      人と神のつながり すえなごう おまもりください」

    大神神社のお札から(帰りがけに大神神社のお札を買い求めておりました)
    「まほろばの土地を納めるものたちに伝えたきことあり、書きとめてくだされ」
    と催促があったので、急いでお札を出してこのたびのことの感謝をお伝えいたしました。
     そして
     「みごとなまでの計らいにただただ感謝いたす。」
     「まほろばの土地、清く美しく日本の原風景そのものである」
    「支配するものたちに申し伝えておく。
     今もって、この土地は、神のもの。この地を支配するものたちの争いは許さん。
     神と人とのいとなみ大切にせよ。一つの物語が終わり新たな時代の幕が開いた
     ヤマトを納める大神としてこの土地を守り抜く所存である。
     いにしえ人の夢、はたさん」


    そして、後日、若崎さんからも、下記の内容が送られてきました。

    三輪山 御神体中腹にて

    【口上】

    光の御魂のみことばの知りて
    つつしみて申す

    三輪の山の いにしえよりの
    みつ(三つ)の ミヒカリ
    宝珠とおわしまする
    おおやまと くにみたま

    いとも かしこし
    賜物なりと

    われら 今ここに
    御教え賜り

    天地人(あめつちひと)の 御柱に
    日月、星々
    みたまのふゆ を
    かがふらせませ と

    意を合わせ
    みたま結びて
    三光(みつのミヒカリ) の
    宝珠となりて

    山肌の いともまばゆき

    三輪(和)の山神

    いにしえよりの
    御心に

    和して 
    まつろい

    流るる星の
    すさなるを

    この国の
    新珠の光の道 
    ひかんとす

    三光宝珠
    しかと
    賜り申す

    【三輪大神】

    うまし みくにの
    みつ の わ の
    な こそ おもほゆ
    とわ の みちゆき

    わ に おふる
    ひとによするも
    ゆめみの そらめ か と

    ひ の たちて
    こと たちたまいたるは
    いわいて あらまし
    と のりたまふに

    み に こそ しむる
    ことほぎ と
    かぜ しらしむる

    まつりて いわふ
    いわいて まつる

    ふして ありたる
    やまやま の
    うつろいゆくも
    時と せし
    あたらしき はるの
    はなぞ うれしき


    この続きは、次回にご報告させていただきます。

    ●これまでの活動報告はHP:まつりぬしの活動報告 https://matsurinushi.com/category/report/ にてご覧いただけます。

    Vol35